中年夫婦の30日間オーストラリア旅行記中年夫婦の30日間オーストラリア旅行記
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二度目のオーストラリア行き決定!!!

家内の入院、テロ事件の発生などで迷いに迷っていた二度目のオーストラリア行きが、10月31日ようやく決定した。
今回の旅は、前回一番お気に入りの街となったブリスベンでののんびり滞在と、昨年行き残していたケアンズでのキュランダ観光。
ブリスベンでは何も予定は組んでいないが、帰りには世界一の砂の島で世界遺産にも登録されているフレーザー・アイランド Fraser island に寄ってみようか。
余り無理をせず、家内の「転地療養」も兼ねてのんびり過ごしてこようと考えている。

らくらく旅の準備

航空券と宿
昨年と同様、JAL悟空21でケアンズ往復を手配。11月25日出発、12月25日帰着の便を押さえた。
航空券が確保できたところで、前に当たりをつけていた宿に予約を入れる。
ブリスベンは20日以上の滞在になるので、キッチン、エアコン、バス付きと張りこみ、とりあえずカンガルー・ポイントのアパートメント形式のモーテルを2週間押さえた。それでも一泊56ドルちょっとだ。
ケアンズは前に泊まった宿。ちょっと混んでいたようだが、シャワー・ルームは共同でなんとか取れた。

ETAS
ETASも、最近はインターネット経由でできるようになった。パスポートとクレジット・カードのデータを入力するだけでOK。システムの維持管理費用という名目で1件$20かかるが、東京までの電車賃を考えればこっちの方がやすい。

バス・チケットなど
バスのチケットとキュランダ観光は、前と同じケアンズのツアー会社にインターネットで頼んだ。ここで気がついたのだが、最近、2大バス会社、グレイハウンド Greyhound とマカファティ Mc'Cafferty's が経営統合したようで、キロ・パスはどちらのバスにも使える。利用する便の選択肢が広がった。
いずれにしても、今回は二度目でもあり、移動する距離も往復4千キロと短いので、大変気が楽だ。

服装
予定していた9月よりかなりずれ込んだため、クイーンズランドでは間もなく夏の雨季に入る。かなり暑そう。今回は寒いところを回らないから、荷物も軽くすみそうだ。
昨年の旅行で向こうで買って帰り、かなり着古してしまったティーシャツ、ユニクロで買ったアンダーシャツ代わりのティーシャツとショート・パンツなど。
冷房の効いた場所やちょっとフォーマルな場所(行くことはないかも知れないが)のための、コットン・パンツと長袖のシャツ。
こんなもので十分だろう。必要なら向こうで買えばいい。

食べ物
昨年の経験では、オーストラリアの税関での食料品の持ちこみチェックは以上に厳しい。
ただ、今年は一つのホテルに長期の滞在となり、キッチンも付いているのだから、出来れば日本の食材(特に調味料)も少しは持っていきたい。
オーストラリア在住の方のホームページなどで、持ち込み可能な食品リストなどをチェックし、いろいろと検討はしてみたのだが、荷物が膨らむのを嫌った結果、結局、ソーメン、そば(いずれも乾麺)、だし入りの醤油、長女が持たせてくれた手作りの漬物など数点に絞り込んだ。

愛犬の世話

我が家には、もう一人の住人、10歳になる愛犬「寧夢(ねむ)」がいる。
問題だったのは留守中のこの寧夢の世話。去年の旅の時は、次女がまだ家にいたので大丈夫だったが、今ではこれも嫁いでしまっている。2度目の旅を考える時、これがいつもネックになっていたのだ。
結局、二人の娘夫婦が交代で家に来て面倒を見てくれることになり、無事解決。土産が高くつきそうだ。

旅行中はホット・メールかBBSで

パソコンは持参しないので(持参できるノート・パソコンは残念ながら持っていない)、HPの更新はなし。今年春にやっと手に入れたデジカメを持っていくことにする。
旅行中は、 hotmail を利用。BBS にも顔を出さなければならない。
ただし、時間がありたまたまインターネット・カフェに行く機会があればのぞく程度になると思う。
ブリスベンでは、シティ・ホール向かい NIPPON-YA の隣りの階段を上がったインターネット・カフェが一番便利で、日本語の使えるPCの台数も多いが、泊まる宿からはちょっと遠い。
2ゾーンのバスに乗ってわざわざ出かけるには、ちょっと辛いところがある。